2018ワールドカップ

2018ワールドカップのGS第1節が終了!Tavitt Footballがベスト11を選出!

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2018FIFAワールドカップ ロシア大会のグループステージ第1節が終わり、強豪国が苦戦を強いられる驚きの展開が続いています。

このページでは、Tavitt Footballが選出する第1節のベストイレブンを掲載します。

Tavitt Football選出!グループステージ第1節ベストイレブン

ハリー・ケイン(イングランド)

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トッテナム、そしてイングランド代表のエースであるハリー・ケインは持ち前の得点感覚を活かして初戦から2ゴールの大活躍。

イングランド代表の選手が1試合に2ゴールをマークするのは1990年のイタリア大会以来のことです。

果たしてハリー・ケインはこの大会で何得点できるのでしょうか?

ジエゴ・コスタ(スペイン)

スペイン代表FWのジエゴ・コスタはポルトガル代表との試合で2ゴールをマークしました。

特に1点目は見事で、ゴール手前でディフェンス2人を翻弄する切り返しからのシュートはまさに圧巻でした。

クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)

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ポルトガル代表FWのクリスティアーノ・ロナウドは初戦のスペイン戦でハットトリックという圧倒的なパフォーマンスを見せつけました。

見事だったのは3点目のフリーキックです。縦に急激に落ちるボールにスペイン代表のGKデ・ヘアも一歩も動けませんでした。

この大舞台で最高のパフォーマンスを見せるメンタルは見事、得点王も狙えるでしょう。

アレクサンドル・ゴロヴィン(ロシア)

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開幕戦で5-0と、素晴らしいスタートを切った開催国のロシア代表。

ゴールラッシュの立役者となったのが若干22歳のゴロヴィンです。ゴロヴィンはこの試合で2アシストに加えてフリーキックを直接決める大活躍。

ロシアの強豪CSKAモスクワに所属するゴロヴィンは、今大会での活躍でビッグクラブにステップアップするかもしれません。

イルビング・ロサノ(メキシコ)

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前回大会王者であるドイツを下し、番狂わせを起こしたメキシコ代表からは決勝点をマークしたイルビング・ロサノを選出します。

ロサノはカウンターで一気に攻め上がり、ワンタッチの切り返しでドイツ代表エジルをかわして強烈なシュートを叩き込みました。

メキシコ代表は堅守からのカウンターでドイツを苦しめており、今大会の台風の目となるかもしれません。

香川真司(日本)

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ブラジル大会で敗れたコロンビア相手にリベンジを果たした日本代表から香川真司選手を選出します。

前半から相手のレッドカードを誘発するシュートを放ち、PKでは冷静に相手GKの逆を突くシュートを決めました

試合中はパフォーマンスに波がありましたが、一度スイッチが入れば常に相手の脅威になれることを証明しました。

ルカ・モドリッチ(クロアチア)

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クロアチア代表の中心として活躍するモドリッチは初戦のナイジェリア戦で、全得点に絡む活躍を見せました。

コーナーキックからは相手のオウンゴールとPKを誘発、得たPKをしっかりと決めて難敵ナイジェリアを下しています。

32歳のモドリッチは年齢的にも最後のワールドカップとなるでしょう。果たして母国を歓喜に導けるのでしょうか?

アレクサンダル・コラロフ(セルビア)

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両ゴールキーパーの活躍もあり、なかなかスコアが動かなかったコスタリカvsセルビアの一戦。

この試合で均衡を破ったのはベテランで主将を務めるDFコラロフです。

ボックス手前で得たフリーキックで左足を振り抜き、完璧なコースに飛んだボールはコスタリカ代表GKナバスが守るゴールに突き刺さりました。

ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ)

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ウルグアイ代表でセンターバックを務めるゴディンは、空中戦や1対1で圧倒的な強さを見せ、エジプト代表の攻撃をシャットアウト。

最終的にはセンターバックの相棒を務めるヒメネスがコーナーキックから劇的な得点を決めてウルグアイが勝利しましたが、守備の安定感をもたらすゴディンの存在は必要不可欠でしょう。

南米チームが苦戦を強いられる中、ウルグアイはどこまで勝ち進むのでしょうか?

キーラン・トリッピアー(イングランド)

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所属しているトッテナムではサイドバックを務めているトリッピアーですが、チュニジア戦では右サイドハーフとして出場。

豊富な運動量と精度の高いクロスで何度もチャンスを演出、後半アディショナルタイムのコーナーキックでは結果的にハリー・ケインの決勝点をお膳立てしています。

ハンネス・ソール・ハルドーソン(アイスランド)

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全人口が35万人の小国でワールドカップ初出場のアイスランドが、優勝候補のアルゼンチンを相手に引き分けたのは大きな驚きです。

全選手がハードワークしたのはもちろんですが、なんといってもメッシのPKをGKハルドーソンがストップしたのが大きいでしょう。

アイスランドにとっては大きな勝ち点となり、今後の自信につながる好ゲームとなりました。

まとめ

ここまでの試合を見て、セットプレーからの得点がとても多いように感じます。

今大会からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が採用されたことも大きく関係しているでしょう。

タレントが揃っている強豪国が必ずしも勝利しているわけではなく、攻守に渡ってハードワークをするチームが好成績を残しています。

組織的な守備やゴールキーパーの重要性を改めて感じさせられました。

第2節ではグループステージ突破が確定するチームも出てきます、楽しみですね!

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