プレミアリーグは4月30日まで全試合を延期しています

2017-18プレミアリーグ個人成績まとめ(ゴール数・アシスト数など)

2017-18シーズンのプレミアリーグも全節が終了し、全試合のスタッツが出揃いました。

このページでは、2017-18プレミアリーグにおける個人成績を各項目ごとに掲載します。

ゴール数

選手名所属ゴール数
モハメド・サラーリヴァプール32
ハリー・ケイントッテナム30
セルヒオ・アグエロマンチェスター・C21
ジェイミー・ヴァーディレスター・シティ20
ラヒーム・スターリングマンチェスター・C18
ロメル・ルカクマンチェスター・U16
ロベルト・フィルミーノリヴァプール15
アレクサンドル・ラカゼットアーセナル14
ガブリエル・ジェズスマンチェスター・C13
エデン・アザールチェルシー12

アシスト数

選手名所属アシスト数
ケヴィン・デ・ブルイネマンチェスター・C15
ダビド・シルバマンチェスター・C11
レロイ・サネマンチェスター・C15
ラヒーム・スターリングマンチェスター・C11
デレ・アリトッテナム10
クリスティアン・エリクセントッテナム10
ポール・ポグバマンチェスター・U10
リヤド・マフレズレスター・シティ10
モハメド・サラーリヴァプール10
ヘンリク・ムヒタリアンアーセナル9

パス数

選手名所属パス数
グラニト・ジャカアーセナル3,116
ニコラス・オタメンディマンチェスター・C3,074
フェルナンジーニョマンチェスター・C2,975
セサル・アスピリクエタチェルシー2,760
ケヴィン・デ・ブルイネマンチェスター・C2,693
ネマニャ・マティッチマンチェスター・U2,601
ヤン・フェルトンゲントッテナム2,488
ダビド・シルバマンチェスター・C2,429
カイル・ウォーカーマンチェスター・C2,362
クリスティアン・エリクセントッテナム2,258

シュート数

選手名所属シュート数
ハリー・ケイントッテナム184
モハメド・サラーリヴァプール144
クリスティアン・エリクセントッテナム97
リチャーリソンワトフォード95
セルヒオ・アグエロマンチェスター・C94
ケヴィン・デ・ブルイネマンチェスター・C94
アレクシス・サンチェスマンチェスター・U88
ラヒーム・スターリングマンチェスター・C87
ロメル・ルカクマンチェスター・U86
ロベルト・フィルミーノリヴァプール84

タックル数

選手名所属タックル数
ウィルフレッド・ディディレスター・シティ138
イドリッサ・グィエエヴァートン117
エンゴロ・カンテチェルシー113
デール・ステフェンスブライトン104
アーロン・ムーイハダースフィールド102
パブロ・サバレタウエストハム96
ジョー・アレンストーク・シティ96
ジョナサン・ホッグハダースフィールド93
オリオル・ロメウサウサンプトン93
カイル・ノートンスウォンジー・シティ92

クリア数

選手名所属クリア数
シェイン・ダフィーブライトン327
アーメド・へガジーWBA270
クリストファー・シンドラーハダースフィールド265
マティアス・ザンカハダースフィールド241
クル・ズマストーク・シティ231
ジャマール・ラスセルズニューカッスル230
ナタン・アケボーンマス229
スティーブ・クックボーンマス225
ルイス・ダンクブライトン223
アルフィー・モーソンスウォンジー・シティ222

クリーンシート(無失点)

選手名所属無失点数
ダビド・デ・ヘアマンチェスター・U18
エデルソンマンチェスター・C16
ティボ・クルトゥワチェルシー15
ウーゴ・ロリストッテナム15
ペトル・チェフアーセナル11
ニック・ポープバーンリー11
ロリス・カリウスリヴァプール10
ベン・フォスターWBA10
ジョーダン・ピックフォードエヴァートン10
マット・ライアンブライトン10
ヨナス・レッスルハダースフィールド10

セーブ数

選手名所属セーブ数
ジャック・バトランドストーク・シティ144
ルカシュ・ファビアンスキスウォンジー・シティ137
マット・ライアンブライトン124
ジョーダン・ピックフォードエヴァートン121
ダビド・デ・ヘアマンチェスター・U115
ニック・ポープバーンリー114
アスミル・ベゴヴィッチボーンマス111
ヨナス・レッスルハダースフィールド103
ベン・フォスターWBA100
カスパー・シュマイケルレスター・シティ93

PKセーブ数

選手名所属PKセーブ数
ルカシュ・ファビアンスキスウォンジー・シティ3
マット・ライアンブライトン2
ヨナス・レッスルハダースフィールド2
カスパー・シュマイケルレスター・シティ2
エデルソンマンチェスター・C2

全節フル出場(3,420分)

選手名所属ポジション
ルカシュ・ファビアンスキスウォンジー・シティGK
マット・ライアンブライトンGK
ジョーダン・ピックフォードエヴァートンGK
アスミル・ベゴヴィッチボーンマスGK
ヨナス・レッスルハダースフィールドGK
ジャック・コークバーンリーMF
ルイス・ダンクブライトンDF
マティアス・ザンカハダースフィールドDF
アルフィー・モーソンスウォンジー・シティDF
ハリー・マグワイアレスター・シティDF

まとめ


今シーズンの個人成績を見てみると、やはり攻撃面では上位チームが目立ち、守備面では昇格チームが健闘しているのがわかります。

ブライトン、ニューカッスル、ハダースフィールドの3チームは守備に回る時間が多いにも関わらず、全チームがプレミア残留を果たしているので、守備陣の活躍は素晴らしいものがあります。

また、アシストやパス関連では勝ち点100を獲得したマンチェスター・シティの選手たちが圧倒的な成績を残しており、最終ラインから最前線まで、すべての選手が技術に秀でて得点に絡むことができる、まさにグアルディオラ監督の理想のチームに仕上がっています。

来シーズンの優勝本命はマンチェスター・シティですが、今季のチェルシーのように、リーグ制覇をしたクラブは翌シーズンに苦しむ傾向があります。

グアルディオラ監督はワールドカップ後にどのようなチームづくりをするのでしょうか。

来シーズンのプレミアリーグからも目が離せませんね。